こんなお悩みありませんか
便秘・宿便のお悩み
Q. 2〜3日に一度の便通ですが、これって便秘なのでしょうか?
毎日出ていても残便感がある、お腹が張る、という状態も便秘のサインの一つです。腸ラボでは毎日出ないのは便秘という認識で、食事の回数出るのが理想です。回数だけでなく、「すっきり出たかどうか」も大切な目安になります。
Q. 「宿便」がみんな溜まっているという話を聞きますが、本当ですか?それはいけないことなのですか?
一般的には、腸にドロドロと長期間こびりついた便がある、というのは考えにくいとされています。ただ、小腸の状態を考えると、未消化物や老廃物が長い時間をかけて少しずつ付着していくことは、十分に考えられます。実際に施術をしていても、お腹の硬いところや押すと痛みを感じる場所があり、そこに滞りがあることを感じます。それを長年そのままにしてきたことが、今感じている不調につながっている可能性もあります。
Q. 便秘が続くと、体にどんな影響がありますか?
便が長く滞ると、腸内環境が乱れやすくなり、肌荒れやむくみ、体の重さ、冷え、メンタルの不調、肩こり、頭痛、生理不順、睡眠の質の低下、腰痛など、お腹以外の不調にもつながることがあります。
体験コース、本格コースを通じて「体がすごく楽になった」と喜んでいただくお客様は多くいらっしゃいます。ただ、便秘は一度の施術で変わるものではありません。腸ラボでは、その場限りの改善ではなく、これまでの生活習慣を見直しながら、腸が本来の力を取り戻していくプロセスを大切にしています。目安として、3ヶ月ほどご自身の身体と向き合っていただく気持ちで、腸もみと美血流ケアを続けていただけたらと思っています。
詳しくはコラムをご覧ください。
(コラム準備中)
便秘のケアとして腸活の方法をご提案
長く排出されていない便は固くなってしまい、更に排出されにくい状態になってしまいます。そして、お腹の痛みにつながったり、腸の働きに影響を及ぼしたりすることがあるため、排便を促していく必要がございます。そこで、腸の蠕動運動を促進するための腸もみや腸まくらなどを行うコースを東京でご用意いたしました。長引く便秘に対応するために固くなった腸をほぐしたり、血の巡りを促したりするための腸活をご提案するとともに、日々の食事についてもアドバイスしてまいります。

